お墓の価格について|墓石の匠がつくるお墓 「お墓づくりサポート」

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お墓の価格について

白御影石ベースでの価格の目安は、以下です。

敷地の広さ1㎡~2㎡・・・50万円~90万円
敷地の広さ2㎡~4㎡・・・78万円~120万円

それ以上の広さは、ほとんど建て替えになるので、建ててある墓石を一旦更地にもどす金額+新しく建てる金額になると思われます。
※和型より洋型の方が石の量が少ないので比較的安くなります。為替の変動が激しくなっており、正式な価格はお問い合わせください。

以上の価格には

※他社が別途追加料金の3方向腰石・カロート御影石が無料!
※地震に強い!D-BOX工事1段無料!

などが含まれています。

※為替の材料費の変動が激しくなっております。正式な価格はお問い合わせください。


洋型

近年増加しているデザインです。個性を出したい方にはおススメです。
スリン・蓮華などをいれる事で、更に個性が出ます。

洋型①

キャンペーン対象商品 御影石カロート・腰石三方御影石・地盤強化D-BOX工事1段


洋型②

キャンペーン対象商品 御影石カロート・腰石三方御影石・地盤強化D-BOX工事1段


和型

一般的デザインです。和型の石塔はスリン・蓮華などをいれる事もあります。
迷われている場合は、こちらにしておけば無難です。

和型①

キャンペーン対象商品 御影石カロート・腰石三方御影石・地盤強化D-BOX工事1段


和型②

キャンペーン対象商品 御影石カロート・腰石三方御影石・地盤強化D-BOX工事1段


国産

国産① キャンペーン対象

国産② キャンペーン対象


墓相型

関東には少ないのですが、墓相学にあわせたい方へ。

墓相とは

墓相式は、お墓に風水のようなことを取り入れています。解釈の仕方は墓相家の方によって違いますが、建墓の仕方は殆ど一緒です。墓相式は、関西から発祥した考えです。関東でも見かけますが、非常に少ないのが実情です。興味がある方は以下を読んでみてください。

家計図を見ながら、作っていきます。
まずは、施主の方が本家(長男)か分家(次男~)によって作り方が違います。五輪塔は、死後50年以上の方を祀り、その左隣りに代々墓(夫婦墓)を建て、またその隣りに代々墓と言った風に左側に建てていきます。水子または、15歳以下でなくなったお子さんがいる場合は、図の位置にお地蔵様を建てます。お地蔵様についても、一般的には船を背負った型のお地蔵さんではなく、墓相型の角型地蔵になります。たくさんルールが存在しますが、代表的な事項をまとめると、以下のようになります。

◎すべて国産の白御影石でつくる。
◎墓地は最低一坪は必要。
◎東向きか南向き、東南が一番良いとされています。
◎仕切り線となる外柵は低く(15㎝以下)つくる。
◎花立・ロウソク立・線香立をつくる。
◎石材のつなぎ目はコンクリートやコーキング材で目地をしない。
◎赤土(配合等もいろいろ決まりを主張する墓相家もいらっしゃいます)を敷き詰める。
◎お骨は土葬する(埋める場所も諸説あります)。
◎まず初代の方が、五輪塔を建てる(初代でも自分を生んでくれたご先祖がいるので建てる)。
◎水子、幼少(15歳以下)でなくなった方がいる場合は、御地蔵さんを建てる。
◎16歳以上の未婚女性が亡くなっている場合は観音様をつくる。
◎代々墓は、基本的に子供が親の墓石をつくる。
◎最低五輪塔・代々墓三つまで墓地にはいるようにする。
◎代々墓が墓地に入りきらなくなった場合は、五輪塔を残して、右に墓石をずらす。
※死後50年を経過した代々墓は、はずしてずらせます。
◎十代を超えた家は、五輪塔から宝筐印塔(ほうきょういんとう)にかえて建墓する。

以上が、大体の概要です。
墓相家に見ていただいても、大して建て方は変わりませんが、解釈は様々です。今の墓地状況からすると、完全に墓相に対応してつくることは、困難であり多少省いた準墓相で建てる方が多いように思います。占いのHさんも、この墓相に基づいてお話しているようです。墓相家に見てもらい、そのまま建てると、すごい金額を請求されるときがあるようです。
※もちろん、石材屋さんと、組んでやっていますので。当社なら半額以下になると思います。

当社は墓相の勉強はしていますが、墓相家ではありません。墓相で建てたい方のご相談を受け付けます。本による解釈は出来ますが、細かい解釈が必要な場合は、墓相家に見ていただいてから、当社で検討すると安上がりであると思います。


蓮華・スリン付墓石モデル

蓮華(れんげ)・スリンを付けた墓石を多く見かけます。
それでは、蓮華・スリンは、何でしょうか?

スリン

スリンの起源の多くは蓮華台が簡略化したものと言う説が有力です。その他、ご位牌の形を模したものとか、竿石に座布団を敷いたなど、いろいろ言われますが、蓮華台の簡略化が一番有力なようです。お墓としてみると、まず墓石の背が高くなるので立派に見えます。デザイン的にもひと手間加えた良さがあります。好みで追加を検討されると良いと思います。

蓮華(れんげ)

蓮華は、蓮(はす)の花を表しています。蓮の花は泥の中でも美しい花を咲かせます。仏教的な意味合いとしては、どんな状況(理不尽な世の中)であっても、それに流されることなく心は綺麗である悟りを表します。


仏像をご覧頂くと仏様は蓮華座に載っている事が思い出されます。つまり、仏様は悟っているという事を蓮華座は表現している訳です。お墓の場合は「○○家」「○○家先祖代々」など彫られている竿石が魂が入るとされています。つまり、竿石が仏像だとすると、その下にスリンや蓮華が入る事は亡くなったご先祖様の成仏を願う事を表現する事になります。
意味を考えて検討されるとより良い選択が出来ます。

高級型・標準型について

墓石製品は、高級型と標準型に分けられます。価格の安い製品は、標準型が多く見た目も変わってきます。同じ大きさの墓石(8寸角・9寸角)でも大きさまでが変わってきます。ここでは、その違いをご覧ください。


  

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