墓石業界と価格のしくみ|墓石の匠がつくるお墓 ジェイネットサービス

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墓石業界と価格のしくみ

「お墓づくりサポート」が低価格で高品質なお墓を提供できるのは、高額な3つ中間マージンを削減したからです。

仕入れマージン:石材は商社を通さずに直接交渉・仕入れ 下請けマージン:お墓施工は下請業者を使わずに自社施工 設計代行マージン:設計、製図等も商社に任せず自社スタッフで作成


仕入れマージン|石材は商社を通さず直接交渉・仕入れ

商社は大きな資本を持っていますので、一度に大量の石材を仕入れができます。大量仕入れで単価が下がるのは石材も同じで、商社は安く仕入れて自社利益を乗せて石材店に石材を卸します。この商社の利益がお客様にとっての「中間マージン」と言われるもので、墓石価格を釣り上げます。
多くの石材店は、石材工場への交渉力がないため仕入れの全てを商社に依頼しています。
しかし、当店は元商社の仕入れ担当が勤めており、商社を通さずに直接石屋さんと交渉をして仕入れを行っています。
直接仕入れで、商社の中間マージンを削減するだけではなく、強力な交渉力で業界基準では最低価格の仕入れを実現しています。


下請けマージン|お墓施工は下請業者を使わずに自社施工

「下請け」とは、建設業でよく聞く言葉ですが、実は墓石業界でも職人の間ではよく使われる言葉です。お墓を建てる依頼をするお客様を「発注者」、お客様から直接工事を依頼される会社を「元請会社」と呼びます。そして元請会社に工事の施工を任されるのが「下請け会社」と呼ばれます。
元請会社もただではお仕事をしませんから、下請け会社に仕事を振る代わりに中間マージンをもらいます。もちろん、下請け会社は決まった仕事をもらえるので喜んで請負います。
この中間マージンは、工事を発注したお客様が負担することになります。

石材店を調べると、全国には1万社以上の会社情報が出てきます。
その多くの会社が自社施工を謳っていますが、営業マンのみの会社も数多く存在します。中には営業マンが一人だけという会社も存在しますが、こういった会社は決まった下請け会社に工事を丸投げしていると言っていいでしょう。
また、ホームページだけで全国に石材を販売していて自社施工を謳っている会社は、各地に営業マンを配置するための経費がかかるでしょうから、価格を下げる際には品質に関しての確認を徹底したほうが良いでしょう。

当店は全社員が現場作業に精通した職人です。当店としては、技術力が不明確な下請け会社に工事を丸投げするよりも、自社社員で施工するほうが期限厳守で品質の高いお墓がつくれますし、何よりも中間マージンのない低価格のお墓を提供できることから自社施工が最も望ましい形と考えています。


設計代行マージン|設計、製図も商社に任せず自社スタッフで作成

仕入れマージンのお話しで商社について触れていますが、実は、商社は石材会社に石材以外にも技術を提供しています。
具体的には、見積もりに必要な図面やデザインパース(3Dイラスト)、提案書です。石材会社は工事の施工ができてもお客様の要望を図面やデザインにすることができない会社が数多く存在します。
自社に提案書類を作成できない会社は、お客様からの見積もり依頼が入るごとに商社に設計や資料作成を依頼します。弊社では、ここに生じるマージンを「設計代行マージン」と呼んでいますが、2社間ではどのような名目で料金が発生しているかはわかりません。多くは石材の仕入れ費用に加算されていると思われます。

しかし、商社に設計や資料作成を外部注文している会社には、価格以上に気をつけなければならないことが2つあります。

ひとつは、見積もりを依頼してから提案書類一式がしあがり、お客様の手元に届くまでに時間がかかることです。49日の納骨までに間に合わせたい場合など、急ぎの場合には納期の確認を十分にされたほうがいいでしょう。

ふたつ目は、お客様の要望がお墓に反映されにくいということです。
そもそも、設計ができない営業マンはお客様の要望を十分に聞き取れませんし、いくら商社の技術力が高くても不十分な情報ではクオリティの高い設計や提案ができるはずもありません。


当店では、“故人様の想い”と“ご家族の想い”を形にすることこそが重要で、もっとも尊重されるべきものと考えています。
時には故人の好きだった物、思い出などをご家族にお聞きすることも大切な仕事と心得ております。


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