地盤改良(D-BOX工法)|墓石の匠がつくるお墓 「お墓づくりサポート」

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震度7の地震でも倒れないお墓づくり
~地盤改良(D-BOX工法)~

今までのお墓の工事は基礎から上の工事であり、基礎の下の対策はほとんどなされないままでした。
必要な場合軟弱地盤対策でパイル(杭打ち)を行いますが、岩盤に到達せず、その効果を上げることは非常に難しいのが現状です。

D-BOX工法はパイルを使用せずに、建築物基礎地盤を安定させる国内特許を取得し特許工法です。
※NETIS新技術登録、埼玉県新技術・新製品登録、彩の国産業技術大賞受賞、現在主要国にて特許申請中。

この工法は、名古屋工業大学名誉教授 松岡元氏の理論をもとに、メトリー研究所により考案開発されました。有効なパイルのように岩盤支持層まで数十~数百メートル掘る必要なくパイル相当の効果を上げることが認められています。

その効果は耐震性・免震性にすぐれ、国外の施工問い合わせも受けるに至っています。今までに、JR東日本の新幹線路線工事・被災地三宅島の復旧工事・埼玉県加須市国道125号線・北海道国道38号線に採用され、今後災害防止基礎地盤改善技術の中心になると考えられています。

当社ではこの技術を使用する認可を受け、D-BOX工法によるお墓の基礎工事を行っています。
※D-BOXを使用したお墓は、この度の東日本大震災時に倒壊をまぬがれた(福島県須賀川市)実績を持ちます。

D-BOX工法はメディアでも特集された最新の技術です

2012年11月4日 TBS「夢の扉」で特集 NHKのニュースにも取り上げられました

D-BOXは、コンクリート基礎の下に設置します。D-BOXは上の基礎と墓石を支えるだけでなく時間の経過でどんどん下の地盤を強化していきます。これにより墓地は時間がたつほどに強化され安定します。この工法ではパイル工法のパイルが折れるなどの経過によるマイナス面がありません。また、地盤を硬化させる他の工法と違い水を通すため地盤の中の周りの環境を変えることがありません。つまり大規模工事も行わずに環境を変えない自然にやさしい工法であるということになります。

D-BOXの採用実績

・JR東日本の新幹線路線工事 ・被災地三宅島復旧工事 ・埼玉県加須市国道125号線
・北海道国道38号線

上記以外にも、安全性を求められる公共工事にも採用されている、国から認められている特許施工技術です。

D-BOXによる施工例

多くが軟弱地盤による墓石傾きのある墓地です。お客様も大満足の施工結果が出ています。さらにD-BOXの製品化過程では、身障者生活支援の為に施設に発注させて頂いており社会に役立つ努力を行っています。

 

 

現在5名のD-BOX施工管理士が在籍しています(日本一です)。有資格者がD-BOXを扱う会社としては、最安値での提供を行っております。是非お問い合わせください。


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